TDシリーズから受けるユーザーのメリット その4

June 18, 2017

TDシリーズから受けるユーザーのメリットも その4になりました。

さてその4のメリットは何でしょうね? それはスピーカーが中立な個性でもあることですね。それは何を意味するのでしょう?

TDシリーズを使用することで、スピーカーより前に存在するオーディオシステムの個性が分かるということです。

マルチウェイ型ブックシェルフタイプ(一般的な箱型スピーカーのことです。)ではその構造やシステム構成の関係で、スピーカーの個性もあります。その結果として、スピーカー以前のシステムの個性を正しく理解し難いところがあります。

 

しかし、TDシリーズを使用すれば、先に書いたような微妙なことについて、明確に知ることが出来ます。

 TDシリーズには皆さんご承知の通り6.5センチ、8センチ、10センチ、12センチとスピーカーユニット口径の違いがあります。

口径が小さいものはより緻密なサウンドを得られます。さらに12センチになると豊かな響きとなってきます。

一般的なユーザーが使用されるには、どのモデルでも良いと思いますが、あえて言わせて頂くとしたら、リスニングルームの大きさに合わせた選択をして頂きたいものです。

4畳半の部屋にTD712zMK2は大きすぎますね。 また30畳の部屋に307MK2aは小さいですね。

お部屋の大きさ(エアボリューム)にあったスピーカーの選択をお願いしたいところです。

前に出て来る音だけを楽しみたいのでしたら別ですが、奥行き立体感溢れるサウンドステージをお望みでしたら、小さな部屋に大型冷蔵庫のようなスピーカーを置くことは全くもって意味の無いことです。

それではステレオ感を楽しむことが半減すると言えるでしょう。

またTDシリーズはコンパクトなので設置も楽ですね。一人で動かせないようなスピーカーでは正確なセッティングが困難ですからね。

TDシリーズから受けるユーザーのメリットとしてセッティングの容易さも当てはまると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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