クリスタルチューニングその35

August 1, 2017

内部配線材を交換の上に、クリスタルチューニングをしました。

まず視覚的に言えば以下の画像のようにZINGALIの文字がハッキリみえます。

                昨日までのジンガリ君は以下の通り。

     内部配線材を交換した評価を視覚的に表現すると、上下の画像の違いのようなものです。

そして、クリスタルチューニングをした結果は、まず低音のボンつきは無くなり、綺麗に伸びてくれます。ベースの音がまるで違いますね。ブーンと唸ってきます。

さらにリアルなサウンドになりました。小型スピーカーであるジンガリ君が、大型のスピーカーに変身してしまったようです。何を聴いても面白いし、ホーンで聴ける音に合うソフトを演奏し続けることになりました。

内部配線材のエージングを兼ねて。

 

 

 

 

 等や、何時ものです。以前はドスが効いた感じではありましたが、ドスで終わりだった低音が質量を失うことなく綺麗に伸びてくれます。こうなると音楽になってきますね。以前はスタッカートの変種の連続のようなものでした。

 

 

 名手たちの演奏を素晴らしい再生で聴かせてくれるようになりました。演奏空間に満ちるアーティストたちのエネルギーが見事に伝わってきて、時間を忘れさせてくれます。

次から次へとアルバムを変えて聴かせてもらいました。

エージングも同時進行で進みますから、聴けば聴くほど演奏がリアルに迫ってきます。

不良でやさぐれていたジンガリ君が大変な優等生になってしまいました。それも音楽的に優れた芸術を深く表現できる優等生です。

ジンガリ君をお持ちの方には、是非ともトライして頂きたいと思う結果になりましたね。

ジンガリ君の致命的であったホーンの奥にあった金属のネットも外しています。あれは厳しいですね。高音が出れば出るほどにうるさく鳴きます。それは楽音に乗ってくるので、余計にうるさいのです。(バスレフポートに存在するネットはあまり影響が無いようです。)

それも無くなり純粋なサウンドを奏でてくれることになりましたね。

 

Aさんの悩みがすべて消えてしまったと思われる結果になりました。 ここまで良い音楽を聴かせてくれるジンガリ君をAさん宅へ送り返す時は、少し寂しくなりましたね。

寂しさを紛らわすためにガリガリ君でも買って来て食べようかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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