クリスタルチューニングその52

August 27, 2017

TD520SWLSにクリスタルチューニングを行ってみました。

内部配線も同時に変更も。

切れ味が良くなりベースがよりリアルですね。 インパルス応答に優れたサブウーファーがさらに素晴らしくなりますね。

こうなるとTD712zLScとのつながりがかなりシビアになります。

これまでのクロスオーバーは40Hzで行っていましたが、それでも音の被りが気になりますね。(当然のことなのでした。店主の間違った理解でした。汗)

そこで30Hzから35Hzの間に設定をして聴き比べを予定しています。

TD712zLScは下は35Hzまで出ています。 40Hzでクロスオーバーさせていると被りがあると2つのシステムの音の合成のような感じになり、TD712zLScの切れ味が鈍る感じになりました。

そこでTD712zLSの再生領域ギリギリから、さらにそれを切っている状態でのつながりを確認することで、共存できるのかを調べるということです。35Hzから下だけを担当させるということです。

 

もともとTD520SWはTD510用として開発されていますが、それでも25Hzまで再生出来るので、712zMk2でも使えますね。

TD725SWMK2と比較するとスケールは少し小ぶりになりますが、必要な部分はしっかりと再生してくれますのと口径が小さい分だけ立ち上がりも早いので面白い組み合わせにもなります。

 

さらに面白いテストを考えていますが、それはTD316SWMk2です。これは16センチなのでさらにレスポンスが良いのでTD712zMK2とのユニット口径差も少ないので違和感が一番少ない再生が出来ます。

TD316SWMK2はライフサウンドチューニングをしていますが、クリスタルチューングは未だですので、今後の楽しみな結果をもたらすのではと店主は期待しています。

その前にTD520SWLScでのテストを繰り返し行いますが。

 

 

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