7年にして

October 31, 2017

 伊豆高原のAさんのTL51XRLSのオーバーホールを行いました。

7年もお使いいただいているので、スピンドルやピックアップ関係の調整や交換が必要になりました。

 

その後、サービスに僅かですがRCA出力端子にクリスタルチューニングを行わせて頂きました。それ以外には既存のライフサウンドチューニングが施してあります。

 

納品後、ご感想を頂きました。「最初は軽い感じだったけど、一晩おいてみると細部に渡り情報が聴き取れるようになってしまいました!」と驚きと喜びの御連絡を頂きました。

音楽ファンのAさんに7年間もご愛用頂いておりますので、通常のエージングは終わっています。

それでも新しい発見というか、これまで以上に情報が得られるようになってしまったことにAさんもクリスタルチューニングの効果に驚きを隠せないでおられました。

 

それは店主も同じ出てして、すでに2千時間は超えているであろうスピーカーなどもクリスタルチューニングを行いますと、さらにこれまで聴き得なかった音楽情報が

再生されるのですから。

 

大袈裟な言い方かもしれませんが、これはオーディオ機器による音楽再生の歴史上、初めてのことであると思います。(これも勝手な思い込みですが。)

どんなに高額なオーディオ機器を導入しても、クリスタルチューニングがされていなければ、その機器の本来の性能が引き出せていない状態が継続されるだけと言っても過言ではないと思います。

クリスタルチューニングが生まれた背景には「高額な機器でなくても音楽を楽しんで頂けるようにしたい。」「既存の機器がもっと能力を出せたら」「部品交換をしないで、どこまで再生の次元を上げられるか」というような願いから生まれたものです。

 

古い話ですが、旧日本軍の戦闘機は低オクタンガソリンに粗末なプラグで闘っていました。しかし、戦後、ハイオクタンガソリンで、高価なプラグを使用したら、それまでの能力を超えた結果が出たとの話ががありました。

 

オーディオ機器として生まれて、その能力を可能な限り引き出せたら、どんなことになるのかと店主は思い続けていました。

現時点でクリスタルチューニングがその思いを実現したと言っても良いかもしれません。

また時代が進めばこれ以上のチューニングが生まれてくるかもしれませんが、2017年10月31日現在において、これ以上のチューニング方法は無いのではと思いますが、

世の中は広いですから、店主の知らないことをされている方もおられることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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