クリスタルチューニングのご感想!

January 2, 2018

昨年、オーディオ機器に付属の電源ケーブル(一般的なより線構造のA/Cケーブル)へのクリスタルチューニングの

ご依頼を頂いた練馬のMさんからご感想を頂きました。

 

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今回の感想を書くのは非常に困難でした。

 

いつものように冗長な感じになってしまい、これからライフサウンドさんに御縁のある皆様にもっとシンプルに感動を伝えられないかと書き直しをしました。

 

予め述べますが、ライフサウンドアイテムやチューニングは相乗効果があるものです。

 

ですから、今回はクリスタルチューニングされた付属の電源ケーブルを私のシステムのアンプに繋いだ場合の相乗効果ということで読んで頂ければ有り難いです。

 

 

私が感じた今回のメリットは、ボソボソパサパサ渇いたように聴こえていた録音、クナッパーツブッシュやセゴビア先生のようにアーティストのエネルギー量が巨大な録音が、適度な潤いを持ちながら時空を超えた演奏に聴こえました。

 

また、ライフサウンド的ではないCDの多くが、私の認識していたアナログ再生を遥かに超えてしまいました。

 

岩崎良美さんの唄ったアニメサントラのCDなど、音が薄くに聴こえたものや、TM NETWORKのようなシンセサイザーの音数が多い演奏、数多くのCDアルバムでクリスタルチューニングの効果が感じられました。

 

言葉にするのもなかなか難しいですが、兎に角、音の質量がそれぞれにあり、さらにリアルです。

 

無音空間と思われる部分までエネルギーが途絶えずにリアルに鳴らしますので、緊張感も途切れません。

 

この再生なら、今はもう手元になくなってしまったハードロック系のCDも鳴らしてみたくなりました。

 

クラシックギターはもちろん、ピアノもとても楽しく聴けます。

 

ピアノは、以前には感じられなかったタメが感じられます。

 

ライフサウンドの世界に初めて触れた頃は、バロックやボサノヴァ、アイルランドやAORなどのソフトで軽く繊細な音楽は殆ど聴きませんでした。

 

いつかは楽しく聴けて、その音楽性を理解し満喫出来るようになることを目指していたので、CDだけは購入していました。

 

クリスタルチューニングが充実してきた今、本当の意味でそのCD達が活きてきて、彼らが活躍してくださっている感じがします。

 

また、特筆したいことは、私の感覚ではありますけれども、アーティストや演奏家のエネルギーはアンプのドライブ次第で決まるような感じがいたします。

 

何が言いたいのかと申しますと、アンプのドライブ力を引き出すためには、機器が要求している電力を供給しなければならないと私は思いました。

 

たとえ無音空間を再生する時でもエネルギーが途絶えない電力が必要なのだと思います。

 

私はライフサウンドさんのM3系電源ケーブルは所有していませんから、断言はできませんが、恐らくはM3ケーブルでさえもまだ機器の要求するレベルに至ってはいなかったのだろうと思いました。

 

クリスタルチューニングが加わって初めて、機器やケーブルたちが真の実力を発揮すると思います。

 

シンプルに書くと言いながら、段々と長くなりましたので、ここら辺で止めますが、より線の付属の電源ケーブルにも効果が感じられますので、足踏みしている方も試してみては如何でしょうか?

 

一般的な音楽再生では音楽信号以外の音も加わってくるので、必要以上に賑やかに聴こえますが、余分な成分を出ないようにしていくと残るのは純粋な音楽信号や空間情報だけになります。

 

クリスタルチューニングはその大きな一助になると私は思います。

 

M

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