新たにテストしていること その4

February 22, 2018

スピーカーケーブルの端末処理に関して、あれこれやってますが、昨日あたりから、いい結果が出ています。

これまでより大胆に素材を使用してみました。さらに14kを始めとして贅沢に金属素材を使いました。

これまでの経験である銀線ケーブルを試聴した時に確かに高域は伸びているように感じられましたが、音の輪郭が甘くぼけた感じでした。銅線だけですと輪郭は出るのですが、伸びがあまり感じられないということでハイブリットにしてみるとそれなりなるのですが、それだけですと面白くないのです。

音味が美味しくない、面白くないという結果になります。

今回は7種類の金属素材の混合を行いました。

音の伸びは申し分ありません。また輪郭もしっかり出てきます。さらに音密度も十分、必要な各楽音の重さも再現してくれました。 

MTOPスピーカーケーブルのスピーカー接続側には線径4mm長さ21ミリの銅パイプを使いました。アンプ接続側はプラス側は5mm系で長さ15mm、マイナス側は線径4mm長さ15mmです。

SIMAUDIOの250iでは問題なく接続出来ますが、ATOLL IN400の場合はスピーカーケーブル接続端子の穴が小さくて、Yラグ接続のように噛ませるだけになりました。

それでも、再生されるサウンドは、滑らかで暴れが無くなり楽音の一つ一つが美しい姿として再現されてきます。

システムの格がかなりランクアップした感じですね。

 

 

 

 

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