たまには

October 14, 2018

オーディオ製品から再生される音楽ばかりではなく、昔取った杵柄の復活でもしたらとご意見を頂きました。

そこで久しぶりにギター製作家やギター販売店を訪問してみました。

何れも過去にご縁を頂いた方々のところです。

お相撲の断髪式ならぬ断ギターをして20年ぐらいの月日が経過しています。

親指だけは当時の様に爪を残して手入れはしていましたが他の指の爪はすべて切って短くしています。

ギター製作家の方とお会いしたのは30代になるからならない時だったと思います。

あれからかなり腕を上げられたと噂には聞いていたのですが、工房で自身のために作られた作品を弾かせてもらいました。

弾いてみると過去の彼の印象が微妙に残りながら力強く美しい響きを奏でてくれました。

相当な成長を遂げられたのだと感動させられました。

価格は100万円だそうです。「おーーーーー!」とびっくりしてしまいました。

店主ももし許されるなら彼に1台作ってもらえたらなと思った次第です。その時はギターにライフサウンドチューニングを施してもらうつもりでいます。

さて、その後、ウクレレも見たくなり、お茶の水のとあるお店に立ち寄りました。

 

可愛いボディが沢山釣り下がっていました。 ハワイの楽器はハワイ産でお店の若い子のお薦めに素直に従って

あれこれ触れせてもらいました。

 

カマカとメーカーでした。

確かに国産と比較すると響き方が「Hawaiʻi!!!!!!」と感じさせてくれるものでした。(笑)

ハワイの風と思い起こさせるような響きに可愛いと感じさせられました。

店主はウクレレは「ド素人」ですから、ただ本能的に感じた感想をお店の子に

話をしていたら、結構音が出てますよとびっくりしてくれました。

(うまくおだてられたのでしょうけどね。)

ウクレレと言えばカマカと説明を受けましたが、そんなものかと軽く思っていたのですが、ウクレレの世界も帰宅後調べてみると深いようで、簡単に手を出さない方が良さそうです。

その後、CDでお世話になっている「IZ」が使っているとマーチン製を試奏してみました。

元気な音でした。店主にはハワイに憧れているアメリカ人と言う感じがして面白かったですね。

 

その後、廉価な国産品も弾いたのですが、これは1音か2音出したところで「もういいや!」と言う感じになりました。

そしてケリーと言うメーカーを。明るくて健康的な音でした。店主が一番気に入ったものでした。

カマカはトラディショナルなハワイアン、マーティンはハワイに憧れているアメリカン、ケリーは明るく健康的なハワイアンという感じで面白い体験をさせもらいました。

 

その後、知人が経営するギター専門店に行きました。ここでは昔ばなしと現状のギターについて教えてもらうだけで終わりました。

 

帰宅後、手持ちの楽譜をいくつか見たのですが、悲しいことに目が追い付かないですね。よくぞこんな楽譜を見て演奏していたものだと月日の流れを体験させられてしまいました。(汗)

 

 

 

 

 

 

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