誤解をされるTDシリーズ その2

March 24, 2019

TDシリーズのために2つの方向性を決めてアンプなどを選択しているライフサウンドです。

言うまでもなくお気づきの方もおられると思いますが、メーカー名で言えばATOLL社とSIMAUDIO社の2社をメインとしています。以前は真空管のアンプもお薦めしていました。

ATOLL社は音楽全体を俯瞰して楽しめるものです。音質的には暖かく音楽に包まれる感じです。

 

一方SIMAUDIO社は音の粒立ちを大切にしていて、一つ一つの音の美しさや輪郭をしっかり出してくれるのですが、それがきついことは無く、音楽的味わいを堪能することが出来ます。

 

 

 

それ以外ですとCD-R1の様な個性もTDシリーズに合いますね。

 

何れにしましても大変手前味噌になりますが、ライフサウンドチューニングや内部配線材を検討する必要はあると思います。

油絵のようなタッチを好まれる方はノーマルでも良いのですが、写実的に演奏を味わいたいのであれば、必要になりますね。

 

箱共鳴が無いスピーカーは静電型もありましましたが面鳴りしている感じで、店主は不自然な感じがしてしまいました。

その点フルレンジ一発のTDシリーズは自然な音の発生が得られます。

この世界を知ってしまいますと、特に楽器の音を知っている方には最良の選択となるのがTDシリーズのスピーカーたちであると思います。

 

 

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