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厳しいTD510zMK2

厳しくも愛のある活を入れられたVA40rebirth。

早速、基本的なチューニング行いました。このチュー二ングは、電解コンデンサーやRCAケーブルの入力端子、スピーカーケーブル入力端子に接続する基盤から配線材というか配線板材に行いました。

下の画像がAuraVA40rebirthの心臓部である基盤です。

右上に銅色のパーツが4本見えていますが、それがスピーカーケーブル接続端子に基板から接続するための配線材です。線材というよりは板のようです。(汗)



色々みていると良い部品を使っているようですね。また、その割には「あれ?」と思うのが

ボリュームでした。これは少し悲しいので使用されているボリュームよりは遥かに良いものに交換してあります。ボリューム命ですからね。


そして、パーツに対するチューニングが全て終えて、試聴をしました。


「オー!!」人肌感が出てきて機器に秀逸な再生から有機的な再生へと変化してくれました。

1時間ほど試聴していると・・・TD510zMK2が、またまた言ってくるのです。

「これはこれで良いかもしれない。しかし、このままでは不味いでしょう!」と

強く進言してくるのでした。

TD510zMk2が進言してくる意味は店主は良く分かりました。

しかし、AuraVA40rebirthは、初めての体験ばかりで何でTD510zMk2から叱られているのかが、全く分かりませんと言って困惑しているのです。


パーツを交換して音質向上するのは20世紀でも散々行われたことです。

しかし、ライフサウンドのチューニングは21世紀の音楽再生のためのものです。

ですので40年前に生まれた前モデルVA40を基礎としているVA40rebirthには分からなくても仕方ないのです。

しかし、とても良い素質をもっているVA40rebirthですから20世紀から21世紀の音楽再生が出来る存在になってもらいたいと強く思えるものですから、遂にSUPERNATURALチューニングを行うことになりました。



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