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嬉しいですね!


以前は、CDプレーヤーやCDトランスポートが音源として大活躍していました。 そして、アナログ再生に負けないように、様々な工夫をしていました。 そこで、数ある中でアナログ再生を思い出せてくれるのがCECのベルトドライブ方式の CDプレーヤーやCDトランスポートです。 特に神がかっていたのがTL-0でした。



どうしても欲しいとご要望があったのでお譲りすることになり、現在、ライフサウンドには存在していません。(涙)

現在はTL0.03という後継機が存在しています。


存在するだけで場を変えてしまう凄さを持っています。

なかなか手が出せない存在ですが、それは素晴らしいトランスポートです。




今回の嬉しいことは上です。昨年からエステックのF社長から「来年、出しますから期待してください! 」と言われて半年が過ぎました。

そして、今日CD33.0の試聴機が届いたのです。

今更CD?と言う人もおられると思いますが、下手な配信再生より、リアルなサウンドが楽しめます。さらにライフサウンド流の音質向上の特殊な方法が使えるので、これが楽に出来るのがCD再生なのです。




デザインはTL3.3.0と同じですが、リアパネルはかなり異なります。早速、再生をしてみました。



ROTELのRA-6000でテストをしました。スピーカーはTD-510MkⅡです。

早速、再生をしました。

いきなり柔らかくデジタル臭くないサウンドが!!

かなり製作にあたり、気合が入っていることが分かります。


テストに使用したのは↑のティル・ブレーナーです。

(ドイツ語のウムラウトが付いているOなのですが、Oの口でエと発音するのだと思いますが、大学時代に第二外国語で取っていたので忘れていることが多いので間違っていたらお許しくださいね。)

彼のトランペットと伴奏のベース音が芯がありながらも柔らかく響いてくれます。

メーカーの説明では「デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社のフラッグシップモデルSABRE PROシリーズより、32bit対応ハイパーストリームDAC ES9028PROを採用。高次元のダイナミックレンジと高調波歪み率を確保することで、ステージの広がりのみならず奥行きや空気感もリアルに再現します。

ということです。

このデジタルからアナログへの変換が大切なところですね。

CECの製作者たちも、拘つたところのようです。音質的には耳に当たらないサウンドで寛ぐことが出来ますね。

CECとも30年近いお付き合いをして頂いていますので、これまでの進化を経験していますが、最近は本当に洗練されてきたと感じています。

そして、温かいサウンド! ハイエンド製品の多くは情報量が多いのかもしれませんが、一番大切な音楽を温かく聴くことが出来ないものが多いと思います。

最近、Pinterestで往年の名優たちの画像を見ているのですが、現在の時代に合わせて加工さているとこもあると思いますが、フィルムカメラで撮られた彼らを拝見していると生命が宿っている存在の温かさを感じで心が暖かくなります。

音楽再生も同じだと思います。

価格が高いからいい音が出ると偏った考え方をお店から植え付けられている方もあると思いますが、人肌の温度を感じられる再生が出来るものは価格に関係なく存在していると思います。さらに価格が高くても内部配線材がより線でしたら、低価格の製品とあまり大差は無いということになります。耳が付かれますから。

CECは、当初からそのような音質を提供してくれている店主は思っています。


そして、その音質を保ちながら再生をしてくれるのがROTELの製品達ですね。

これからRA-6000だけではく、RA-1592MkⅡやRA-1572MkⅡなどRA-6000より廉価ですが同じ血脈を持っている製品が入荷する予定です。

解像力が高いだけで良い音楽性が味わえるということではないと思います。

良い音楽性を表現する一部に解像力と言う要素が必要であることは当然ですが。

また解像力が低いとしても音楽が楽しく聴ける製品もあると思います。


一番大切なことは、「ご自分がどのように音楽再生を楽しみたいか?」という事だと思います。


今回のCECのCD3 3.0はCD再生に新しい時代が来たと教えてくれる存在のように感じています。

素晴らしいCDプレーヤーですね。




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