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21世紀の音楽再生DSD

最終更新: 10月6日

店主が最近呟いているのがDSD再生のことなのです。

これまでの方式とは全く異なる再生方式です。

ライフサウンド蕨研究所の所長は真空管ファンなのですが、このプレーヤーに痺れています。普段はおとなしい人なのですが、このことに関しては幾らでも話が出て来て

止まりません。ここまで所長が興奮するのは初めてのことです。

DSDの原理についはhttps://www.phileweb.com/review/article/201503/06/1551.htmlで解りやすく書かれているのでご参照ください。


これまでの細かく刻んだ棒グラフから音の密度による表現という記録方式。

編集は無理とかいろいろあるらしいが、これまでにない情報量を持っているのが魅力的。


そして簡単にDSD再生が楽しめるの画像の機器HAP-Z1ES


未だ再生環境が万全は無いのですがテスト試聴をしています。

まず滑らかで深みがありますね。体が受けるバイブレ―ジョンが違います。

アシスタントの妻は体が熱くなると言って珍しく喜んでいます。

まだまだ鳴らし込み中ですので簡単に結論は言えませんが、TD510zMk2が如何に素晴らしいスピーカーであるかを教えてくれます。

キャビネットの音が乗らないのでDSD再生の音質が変調しませんからね。

次にテストを考えているのが付属のRCAケーブルとライフサウンドのオリジナルcosmicRCAケーブルとの比較です。

これだけの情報が再生できる機器により線構造のケーブルが相応しいのか確認したいと思っています。

それらが終わったら、本体へのチューニングですね。

かなりチューニングポイントがありますのでどのように変化するのか楽しみです。



すでにハードディスクをSSD(ソリッドステートドライブ)に替えていますからファンの音を気にしなくて済んでいます。


10月5日以降本格的にテストを開始する予定です。久しぶりにワクワクします。





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