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TD316SWMK2


先日、TD316SWMK2LSCをご購入頂いたHさんからご感想を頂きました。

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サブウーファー、納入してもらってから1週間が過ぎ、毎日聞いていますが、私が想像

していたよりずっといいです。これにはライフサウンドのチューニングの力も大きいと思っています。1週間前に初めて音出しをしたときはハイパス・ローパス共18dBのスロープで試しながら「Reverse」にするのを忘れてしまい、BrahmsのVnコンチェルトなど酷い音でしたが、理論通りサブウーファーの方を逆相にして、かつレベルを入念に調整し、カットオフ周波数も40Hzちょっと上辺りにすると、土台がしっかりしたいい音になりました。12dB(正相)では音が前に出て迫力は増すけれど、少し荒くなるため、18dBに戻しました。残りはウーファーの位置&向きですが、チャンネルデバイダーからのピンケーブルの長さの制約もあり、納入日のセッティングとほぼ同じです。サランネットは取り外しがしやすいようにEMTプレーヤーのオイルを全ての留め穴に塗りましたが、店主さんの言葉通りネットを外した方がはるかに(音抜けが)良いのでネットを付けることもなくなりました。(見た目はつけた方がいいのだけど)TD316SWMKⅡをもう1台追加するかは迷うところです。

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大変、うれしいご感想を頂きました。そこで店主は以下のお返事をさせていただきました。

おはようございます。ご連絡ありがとうございます。

Hさんにとって大変好ましい結果になったようで、良かったです!!。

チューニングした結果が今後も体感されていくと思います。

エージングが終わる段階で、また何か感じられると思います。

クォードにもマッチしたようで嬉しいですね。

以前のサブウーファー2台体制との違いは、何かございますでしょうか?

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ご質問にお答えします。

セレッション6000ウーファは音楽性豊かなウーファです。

TD316 SWMKⅡが異なる点は、反応の良さと中低域のナチュラル感、及び空間表現でしょうか。

クォードESLと6000ウーファのシステムでは、スピーカーの能率や駆動アンプ(8Wと100W)の違いもあって、チャンネルデバイダーの低域側をぎりぎりまで絞って聞いていました。

それでも多分バランス的には低音過多だったと思います。

TD316SWMKⅡではそのようなことはありません。

カットオフ周波数をはじめ調整可能な範囲が広く、ライフサウンドのチューニング効果もあるのでしょう、反応が速くて表現される空間も広がりました。

あとはリモコンですね。

人間横着なもので、狭い部屋でも便利なものがあると頼ってしまいます。

気付いたことは、同じ低音部を「Reverse」にする場合でもチャンネルデバイダーで変えるのとTD316SWMKⅡで変えるのとでは後者の方がいいということです。

ライフサウンドのお客さんでクォード、マーチンローガン等を使っている人はいらっしゃらないのかな?

これらの人がTD316SWMKⅡ(又は上位機種)を導入すればきっと喜ばれると思います。

久々のオーディオ製品の購入でしたが大々当り!

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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