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新たにテストしていること その5

  • 店主
  • 2018年2月28日
  • 読了時間: 2分

端末処理についてあれこれしておりましたが、それは一段落つきましたが、その結果あらたに気になることが生まれてしまいました。(笑)

それは、スピーカー内部配線材の性質です。これまではビンテージ線を使用しおりました。

さらにただビンテージ線を使用するだけでは、能がありません。それで、ライフサウンド独自のチューニングを施しておりました。その結果として味わいがありながら現代にも通じる再生をしてくれておりましたが、新しく生まれた端末処理の要求に対して、少し厳しくなっているところもある感じがして参りました。

そこで、現代に生まれている線材から良いものを探し出して使ってみようと考えるに至りました。

そして、現時点でやっと納得できる線材に出会いました。線材メーカーへ直接お願いして

出してもらったものです。

さらにクリスタルチューニングを加えてみました。

非常に滑らかで透明があり、さらに微細な音も見事に再生してくれます。赤ちゃんの

肌のようにきめ細かく潤いがあり透明ですね。

現在、テストを繰り返しておりますが、このまま行ってくれたら大変嬉しいことになりそうです。

この線材はDYNAUDIOのスピーカーユニットと相性が良さそうです。またTDシリーズでは、今のところ不満がありません。

クリスタルチューニングと端末処理の結果、あらたな展開が始まったことは店主にとっては

嬉しいことです。

さらに、この展開を進めようと思う気持ちが強くなったのは、先日、初めてご来店くださった

Wさんのご感想を頂いてのことです。

また、その前に遊びに来てくれた妻の友人たちの意見もありました。

これから100時間ほど様子を見る予定でおります。また良い結果が出たら、皆さまにご報告出来ると思います。


 
 
 

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