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生々しい

今日は、とても面白い試聴会になりました。

ユーザーのMさんがお持ちの歴史的名器であるドミンゴ・エステーソ1940年の作

(奥さんたちが塗装したもの)を持ち込まれました。というのは、ROTEL RA-6000でサビカスたちの演奏を聴いてから、生のフラメンコ・ギターを弾いてみて、どれだけ生音のギターに近づいているのか?また、サビカスの演奏を聴いて刺激を受けて、サビカスに近づけるようギターを弾いてみる気になれるか?という変わった試聴会になりました。



RA-6000のトーンコントロールを最初は使わずに、次に店主が生のギターにもう少し近づくようなサウンドにする為にトーンコントロールを利用して再生をしてみました

トーンコントロールの調整が上手く行き、ゴルぺ板を叩くときに爪が当たる時のリアルさ、4弦以下の5弦、6弦の音の響き方、ビビり方、また1弦から3弦を弾く時に生まれる音のビビり方、トレモロ時のサビカスの癖など、見事に生音のように再生をしてくれました。


次に生音を出してみました。ドミンゴ・エステソのフラメンコ・ギターらしい香りあるサウンドは絶品です。その生音を聴いてみるとサビカスの演奏がオーディオ再生から生まれているのではなく、サビカスがそこで演奏してくれていると素直に感じられていたことが本物の生音を聴いていると感じられていたことを確認させられました。

現代のギターが達が忘れてしまった香りある、温かいサウンドをMさんの愛器は見事に聴かせてくれました。

それと同じように現代のオーディオ機器が忘れた生音の温かさ、香りを、RA-6000は我々てに聴かせてくれたのです。


この違いは演奏される方には大きな違いです。MさんはROTELを導入することがご自分にとっての正しい選択であることをご確認されました。

Mさんにとってはサビカスを始めとする名演奏家が何時も一緒にいてくれ、指導を受けられる心になれることを確認されました。


それは5月に入荷するROTEL のオーナーになられるということです。


おめでとうございます。

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