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お休み

lifesound
2024年10月23日
読了時間: 2分

更新日:2024年10月24日

アシスタントの妻の母親が99歳の誕生日を迎えました。また、初孫が1歳になり、二人の誕生祝いをするため金曜日から日曜日はお休みさせて頂きます。

この年齢差も凄いですが、さらに孫が増えそうな気配のようで。

どうなることでしょう。


ROTELがライフサウンドのスタッフになってくれてから、あれこれ目白押しで進化しています。



↑RAシリーズのフラッグシップ RA6000


ともかくROTELはラッキーなエネルギーを持っているようです。

ROTELが色々と呼び寄せてくれるようで、ケーブルも急激な進化を遂げました。

世界初の構造とチューニングを持ったケーブルになりました。

多くの方がまだまだ体験されていないROTELたちですが、それは音楽的感性を豊かに刺激してくれます。

単に鮮鋭的な再生ではありません。

適度に全てのバランスが取れています。ですので、音楽を楽しむために最高の資質を備えていると言っても過言ではありません。



↑RAシリーズの三男坊 RA1572MkⅡ


TDシリーズのスピーカー達が、その恩恵を阻害することなく再生をしてくれます。

またGreatCompactのスピーカーたちが、さらに音楽性豊かに再生をしてくれます。

世界初のベリリウム製の振動板を持つペルソナが忍者のように気配を感じさせないのですが、必要なサウンドがフワッと鳴ってくれるという面白い音楽再生を聴かせてくれるようになります。

理論にこだわり過ぎて、音楽性を蔑ろにしている製品が、昨今増えて来たのが残念ですが、そのような中で、オーディオの本来の目的である音楽再生を楽しむという目的を見事に果たしてくれているのがROTELで、その仲間を引き連れて来てくれたように感じています。


↑RAシリーズの次男坊 RA1592MkⅡ


来月にはGreat Compactシリーズの兄貴分がライフサウンドへ上陸予定です。

さらに、8センチクラスのユニットを搭載した特製のスピーカーも予定しています。


RAシリーズは、どのクラスにおいても音楽性が豊かです。これだけ楽しく味わえるアンプたちは珍しいと思います。


そして、耐久性にも優れています。

RA6000などは、スピーカーやケーブルの鳴らし込みに使用している時間が一番多いもので、2月にライフサウンドへ上陸してから8ヶ月ほど経過しています。

すでに3400時間ほど鳴らしていますが快調です。

他のモデルも同じように時間を過ごしていますが極めてタフです。

多機能で高品位な再生をしてくれる貴重な存在です。

日本中にROTEL製品が溢れてくれたら楽しいだろうになと妄想している店主です。



 
 
 

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