top of page

至福の時

  • lifesound
  • 2024年8月16日
  • 読了時間: 2分

Supernatural「極」症候群に感染している店主ですが、さらに、あれこれ聴きたいと試聴用に収集したCDを探っていると、今回は以下のディスクが対象になりました。

それでも、すべて良しとするかは未定です。


以下は、全てヘルマン・アーベントロートです。既に2枚組や3枚組はリッピング済みです。試聴用に購入したのですが30年から33年経過して初めて使用することが出来る状態になりました。申し訳ありません、マエストロ!!!



さらに、CDの保管場所を整理していると、出てくる出てくる。こんなに集めていたのかと驚きました。


マービン・ゲイの左上には、またまたアーベントロートです。積み上がってしまいました。



懐かしい武満徹と小澤征爾でノベンバーステップスも顔出ししてくれました。これは、確かNECにお勤めのTさんとよく聴いたアルバムです。

また、ドナ・サマーのアルバムは「買っていたのか!?」と思うほど、忘れていました。(汗)

上のディスクたちは、一部ですので、驚きますね。

もっと驚くのはライフサウンド川越研究所のM所長は2万タイトルは、所有しています。

ですので、いくら時間があっても足りない状態になりますね。




上の2枚には泣かされました!!! 懐かしい歌声ばかり。80年代はいい曲が沢山ありましたね。当時は車の中で、あれこれ聴いていました。楽しい曲ばかりで運転するのも楽しく

疲れなかったなかったです。しかし、1989年から消費税が始まると、以来、時代は面白くなく薄暗くなっていきました。。世の中の活気さも少しづつ無くなりました。


今回、このアルバムたちを最新のシステムで試聴すると、全てが素晴らしいのです。

録音も良いし、特にアーティストたちが上手い!!

楽しかったあの時代の空気が蘇って来ました。店主は当時は26歳から30歳あたりで、仕事で飛び回っていました。それらも蘇って来ました。

素晴らしいアーティストたちが我が家で演奏してくれているのですから感無量です。

眼の前での彼のパフォーマンスには、感涙を止めることは出来ません。

これまでのオーディオ的評価など、全く虚しくなりますね!


明るい時代のエネルギーも蘇ることでリスニングルームも喜んでくれているようです。

思い込みではいけませんのでパソコンで同じ曲を聴いてみると、少し寂しい感じなりました。綺麗な音は聴かせてくれていますが。

TD-M1のスピーカーの内部配線材もSupernatural「極」用の内部配線材に交換しないとならないようです。(汗)



 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page