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SUPER NATURAL “極” — 音楽の命を運ぶ

  • lifesound
  • 6月2日
  • 読了時間: 3分


Sonic Correctorで吠えてくれたライフサウンド川越研究所のM所長。今回は何時もの状態に戻ってくれて呟いてくれました。


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オーディオシステムにおいて、ケーブルは単なる機器同士を繋ぐ「導線」ではありません。

それは演奏者の息遣いや楽器の震え、レコーディングスタジオの濃密な空気感をそのまま送り届けるための、極めて重要な「動脈」です。


どれほど優れたアンプやプレーヤーを揃えても、そこを流れる信号が変質し、濁ってしまえば、音楽の生命力は少しずつ失われてしまいます。


「何も足さず、何も引かない」という極限


私たちが理想に掲げるのは、「何も足さず、何も引かない」という極限の純粋さです。

音色を人工的に華やかに着色するのではなく、録音された空間そのものを再現すること。

演奏者がそこに込めた想いを、できる限りそのまま受け取ること。

それこそが、私たちが考えるオーディオ再生の本質です。


真の静寂が生み出す自然な再生


「静かさ」とは、単なる無音ではありません。

風にそよぐ草の擦れる音。

遠くで鳴く虫の声。

それらの微かな気配が感じ取れるからこそ、私たちは本当の静けさを認識します。


音楽再生においても同じです。

音が消えた瞬間の余韻。

ホールに広がる空気感。

演奏者と演奏者の間に流れる緊張感。


そうした微細な情報が正確に再現されて初めて、音楽は自然な姿で立ち上がります。

SUPER NATURAL “極”は、その深淵なる静寂と音楽の機微を余すことなく伝えるために開発しました。


現代物理学がもたらした「ギガフラット」な伝送特性


設計の根幹には、現代物理学の理論を取り入れた独自の特殊構造と厳選された素材があります。さらに独自開発のチューニング方法。



↑Great16に接続されたSUPERNATURAL極+1スピーカーケーブル



微細な音声信号の通り道を徹底的に見つめ直し、不要な要素を排除することで、信号劣化や外来ノイズの影響を極限まで抑え込みました。

さらに、この構造を支える特殊芯線が、超広帯域にわたる極めてフラットな伝送特性を実現しています。


・可聴帯域を遥かに超える領域まで歪みの少ない伝送特性

・圧倒的なキャパシティによる情報量の確保

・システム本来の潜在能力を引き出す高い伝送性能


その結果として得られるのは、単なる解像度や鮮度ではありません。

音楽が本来持っている生命力そのものです。


あなたは、どちらの「自然」を求めますか?


オーディオファイルの探求は、大きく二つの方向に分かれると言われています。

録音された信号への忠実性を「自然」と感じる方。

そして、実演で受けた感動に近い再現を「自然」と感じる方。


しかし本来、その二つは対立するものではありません。

録音された情報が正しく伝われば伝わるほど、演奏の感動もまた自然に現れてくるからです。

SUPER NATURAL “極”は、単なるケーブルではありません。

音楽信号を正確に伝えることはもちろん、その先にある音楽の生命力を失うことなく届けるための存在です。


演奏者の想い。

ホールに満ちる空気。

音と音の間に宿る静寂。

それらを余すことなく伝えるために、私たちは長い時間をかけて試行錯誤を重ねてきました。


オーディオは機械でありながら、本当に伝えたいものは数字やスペックではありません。

人の心を動かす音楽の感動です。

もし今、愛聴盤の中にまだ聴こえていない世界が残されているなら。

SUPER NATURAL “極”は、その扉を開くための大切な架け橋となることでしょう。


 
 
 

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