お客様のご感想
- lifesound
- 29 分前
- 読了時間: 3分
栃木のTさんからご感想を頂きました。
Sonic Correctorはライフサウンドチューイングをしています。
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店主様
いつもお世話になっております。
このたびはSonic Correctorおよびスピーカーケーブル極MAX化改造品をお送りいただきありがとうございました。早速でありますが感想文をお送りいたします。

↑ Tさんのチューングを終えたSonic Correcto
「そう、これだよこれ!」

結線後、最初に音出しした瞬間に思わず快哉を上げてしまった。
最近の音出しは杉林 岳のLyric。べちゃつき、のっぺり感が払拭され、心身へのフィット感が格段に改善され心地良い。音と音の繋がりが意思を持った生命体のように滑らかに繋がっている。陶酔。
今まで聴き手の私自身で繋がりをDA変換していたのだと気づかされた。
このままだと時の過ぎゆくままに音楽を流し続けてしまうので、次の曲に移る。

あいみょんのマリーゴールド。
ライフサウンド川越研究所所長の投稿で、この曲の海苔波形と補正後の波形比較を見ていたので、補正オンオフ比較試聴を行った。
まさに令和のJ-POP楽曲ではあるが、古来日本人が抱く郷愁をイメージできるかがポイントとなる。
補正前でも音質と楽曲の良さで十分楽しめたが、補正後はより整理された空間表現となり、真夏のシャープな日差しと瑞々しい心情が明確に浮かび上がるように感じられた。
エンジニアリング的にも要求が高いと言われる歌声であり、本人がこの変化をどう感じるのか興味深いところである。

次はVan HalenからHot For Teacher。
このアルバム「1984」は全体としてややのっぺりした印象があり、これまで積極的に聴く機会は少なかった。
この曲はAlex Van Halenの伝説的なドラムソロから始まるが、どこまで有機的な音に変化するかを確認したかった。
補正前は遠くでカタカタ鳴っているように感じていたドラムが、補正後は打楽器の重量感やドラマーの息遣いまで感じられるようになり、「そう、これだよこれ!」を何度も繰り返す結果となった。
1980年代の洋楽は、CD再生ではダイナミズムがやや平坦になり、アナログレコードは再生環境のハードルが高い。その中でデジタル再生においてもアナログ的な質感を引き出せる点は非常に大きな魅力である。
曲終盤でDavid Lee Rothが叫ぶ “Oh My God” に、思わずコール&レスポンスしてしまったのは言うまでもない。

最後にQuatuor ÉbèneによるRavelの弦楽四重奏曲。
弦楽四重奏やピアノトリオは低音がチェロ中心となるため、低域の厚みに物足りなさを感じることがあった。
しかしこの再生では、楽曲本来のスリリングさに加え、MICHI X5S2のドライブ力も相まって、音の密度と肉感がしっかりと感じられる。
Sonic Corrector導入検討時、ライフサウンドで流れる“出汁の濃い音”に驚き、ついBASSを上げているのではないかと確認してしまった。
しかし、実際にはトーンコントロールはすべてフラット。それでもなお豊潤で芳醇な音楽空間が広がっていたことが、導入を決意する決め手となった。
加えて今回はSuper Natural極スピーカーケーブルの被覆交換によるMAX化も実現した。霧が晴れたかのようなクリアさとともに、表現の器そのものが一段と大きく深くなった印象である。Sonic Correctorの印象が強いが、再生環境全体として確実にレベルアップしている。
今回の試聴を通して、音楽再生の印象を大きく変える要素であることをあらためて実感した。ミュージックライフそのものが一段階深まり、より豊かな時間へとつながっていくように感じられる。
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Sonic Correctorとケーブルの極MAX化の効果を、お客様がご自身の愛聴盤でじっくりと検証してくださいました。
デジタル音源特有の硬さや物足りなさが消え、音楽本来の滑らかさや、アーティストの息遣いといった『有機的なニュアンス』を感じていただけたようです!
素敵なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
店主



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