top of page

バージョンアップ

  • lifesound
  • 2024年6月30日
  • 読了時間: 1分

ROTELのRA6000に関するチューニングを様々に検討してきました。

それにも関わらず、新しい発見がありました。


それはROTELのRA1572MkⅡのチューニングを行っている時、微妙に内部の構造が違うので

RA6000には関係無い事かと思っていました。


RA1572MKⅡのチューニングが素晴らしい結果をもたらしたことで、RA6000のチューニングを改めて考え直したとおろ、役割は同じでなのですが、レイアウトや配置が違う場所をRA6000で見つけることになりました。


結果ですが、理屈を超えて腑に落ちる結果です。ストーンと腑に落ちるサウンドです。

さらに驚いたことに、いつも使うボリューム位置でありながら音量がアップした感じになったことです。

これまで以上にアンプ内部における電流の流れが改善されたことになったようです。

心が納得、安心するサウンドでもあり、大変面白いことになってしまいました。


既に導入されたRA1595MKⅡにおいても、このバージョンアップをさせて頂きました。

バージョンアップ費用は無料です。但し往復の送料はご負担いただきます



 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page