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楽しみ方色々

  • lifesound
  • 2025年1月26日
  • 読了時間: 2分

今日は、以前から試したかったことを行ってみました。


上の画像を見てください。Caramelがラックの中段の奥にちょこんと顔を覗かせています。

そして、WhiteChocoがフロントの左右にいます。

それぞれ6センチ口径の小さなスピーカーです。


それをROTEL RA6000で同時に鳴らしてみました。

ROTELはスピーカーケーブル接続端子が2組装着されてバイワイヤリングにも対応しています。

そこで同じ能力を持つGreatCompactの兄弟機を接続して鳴らしたのです。(異なる能力のスピーカーの組み合わせはアンプを故障させるので行いません。)


昔、4チャンネルステレオという存在がありましたが、それとは違います。

AVの2.1cHとか5.1cHとかもありますが、それとも違います。

単に4つのスピーカーを同じ音源で鳴らすだけです。

これでサブウーファーを入れたら4.1cHとか言うのでしょうかね?(笑)


ROTEL 6000はAVアンプではないので、シンプルに行くしかありません。

スピーカーケーブルも同じ長さ。


スピーカーの立てる位置は画像のように3点で行いました。

GreatCompactシリーズのスピーカーは無垢板(単板)出できています。サイズや価格の割には贅沢な作りをしています。

響きが美しく立体的です。それを4本も使ったらどうなのでしょう?


早速、再生してみると面白いことに濁りの無い、より立体的なサウンドステージが現れました。

優秀なスピーカーユニットを搭載しているので音像のブレなど全く感じさせられません。

小型スピーカーが中型スピーカーのような豊かな音場を生み出してくれました。

CaramelとWhiteChocoではスピーカーキャビネットの構成素材が多少違いますが、同じ素材も使われていますので、音色的大きな違和感はなく楽しめます。

よく考えてみると内部配線材の能力の高さがこの楽しさを実現してくれている一因でもあるようです。

リッチな気持ちになれました。

楽器の如くのスピーカーですので、実に楽しいです。

贅沢な楽しみ方かもしれません。


もう少ししたらWhiteChoco8が完成してきますので、Caramel8と組み合わせて行ってみるかなとも考えています。



 
 
 

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