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聴き比べ

  • 店主
  • 2017年6月5日
  • 読了時間: 2分

TONY90を使ってATOLL IN400 IN200 SIMAUDIO250iを聴き比べています。

アシスタントの妻はTONY90の中でトラック12の「AUTUMN LEAVES」が気に入っているようです。比較試聴にはこれを聴かせろとせがんできます。

さてライフサウンドの研究のためにIN400はライフサウンドチューニングと内部配線材を交換しており、ノーマルより抜けの良い状態になっています。

どうもATOLLは真空管のイメージを追いかけているような感じが強くします。IN50など三極管のような感じがしますしね。

IN200はIN400よりもバリバリにしています。ライフサウンドチューニングはもちろん、内部配線材の交換、さらにショットキータイプの半導体も入れて音抜けや静寂性などを向上しています。

ある部分ではIN400を超えているところもあります。

比較試聴した中ではSIMAUDIO250iは一番低価格ですが、ライフサウンドチューニングはもちろん、内部配線材をかなり太くしています。

それによってノーマルより遥かに遥かに音抜けが良く、さらに音の輪郭も抜群に美しくなっております。

「AUTUMN LEAVES」を聴き比べますともっともHI-FIなのは250iになります。その次がIN200そしてIN400という感じです。IN200は半導体を変えていますのでATOLLの狙いよりHI-FIよりに仕上げているのでIN400よりもリアルな感じです。

ここでHi-FIについてご説明しておきますと、High Fidelity(高忠実度、高再現性)ということにで、ライブの演奏を忠実に再現するのは250iということです。

となるとIN400は?ということになりますね。これはATOLLの世界観に強く支配された世界が展開します。

暖かな穏やかで癒される音の世界が展開するのですね。

これは、これでもう堪らない世界ではあるのです。が、今回の比較試聴のために使ったTONY90のライブにおいては250iが良かったということになります。

店主の好みは、このHI-FIでありながらATOLLの世界観を合わせたものであるようなので、次回はIN400の半導体も交換してさらにライフサウンドの世界観を展開させてみたいと考えています。

今日は比較試聴の前にエンジニアと打ち合わせてしてきました。

どのような結果になるのでしょうか。楽しみです!


 
 
 

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