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Evoke20sono2


Evok20です。

外観からまず見てみました。

画像を良く見て頂くと不思議というか、これまでに有ったものが無いのです。

お判りでしょうか?

非常にシンプルな外観ですが、面白いというか「どうなっているの?」と思うことが

スピーカーユニットです。

「どこが?」と思う方もおられると思います。

それはスピーカーユニットの固定方法です。

ツィーターを見て頂くと従来はネジでスピーカー本体に固定していると思いますが、まったくネジらしきものがありません。

ウーファーはカバーが付いているので中を見れませんが、おそらくは同じでしょう。

スピーカーのバッフル面に接着されているのです。

交換時は大変でしょうね。何か特殊な工具で取り換えるとか説明を受けました。

色にもよりますが、このスピーカーの外観は突板でしょう。

小綺麗な感じですが、SP40のように凝ったものではないですね。

さて音を聴いてみました。

実にあっさりと鳴ってくれます。何のこだわりもなく。これまでのDynaudioのスピーカーでは考えられないようなあさっりした感じです。

スピーカーユニットはかなり精緻に作られたと説明は受けました。

スピーカーユニットは本国で、スピーカーキャビネットやそこへのスピーカーユニット組み込み作業は中国だそうです。

価格はペアで税別30万円だそうです。

正確な音で色付けが全くないようなスピーカー、それがEvok20でした。

店主の好みとは違うのですが、このような傾向を望まれる方もおられるとは思います。

#DYNAUDIO

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現在TD307MK3とTD508MK3の比較を繰り返しています。 何れも小型スピーカーとしては驚異的な性能を持っています。 スピーカーの役割は音楽再生を具現化するものですが、多くのスピーカーは スピーカーの個性を主張してきます。 それを味わう楽しみもありますが、録音された音楽を真に楽しむことは出来ませんね。 TD307MK3とTD508MK3は自己主張が少なく、音楽再生を忠実に行うことが個性です。