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深く深く

店主
2019年5月4日
読了時間: 2分

先日お見え頂いたお客様はLSエボニーパッドや大黒天を経験されている方でした。

ライフサウンドが基本としている都市型住宅再生を行っている方でもあります。

今回は大黒天の数が増えるとどうなるのか?M3Aプレートの効果は?水晶菊紋章は?

さらに新しいTHOTH-Sケーブルによる再生は?さらにノーマル状態のTD307MK2とフルチューニングしたTD508MK3LSCの違い?というテーマを持ってご来店されました。

まずはTD307MK2での再生。これはお客様もTD508MK3のノーマルをお持ちなので

似た感じを理解されたようです。

それでTD508MK3LSC変更していますと、再生帯域の違いをまず感じらえたことと、

余計な音が消えさっぱりした感じとご感想を頂きました。

さて、ここで都市型住宅再生とは何なのかという疑問もあると思います。

地方に行くと大きなリスニングルームをお持ちの方も沢山おられますが、都会では、

30畳や20畳を超える大空間をリスニングルームに出来る方は僅かと思います。

10畳6畳4畳半においても心の底から満足できる再生を目指しているのが

ライフサウンドが言う都市型住宅再生というものです。

それは単に機材が小型というだけではありません。当然のことですがリスニングルームになるお部屋のエアボリュームにあった製品を選択することも、都市型住宅再生のための基本ですが、それだけ面白くありません。ライフサウンドがそれだけの仕事をしているのでは存在価値があまりありませんね。

そのエアボリュームの中で、そのお部屋の大きさを忘れさせてしまうような再生を都市型住宅再生の目的としています。

その為に微細、デリケートな表現も大切にしたいのです。そこにある味わいが何とも言えず、その味わいが無くなると何とも寂しくつまらない感じと思えてしまうようなことを大切することでライフサウンドが言う都市型再生というものが実現していきます。

その為には音が出るまでに必要な条件を整え、さらに音が出てからの必要な条件を整えることでそれが実現していきます。

機器のチューニングなどは音が出るまでのことです。さらにCDの管理もそうです。

これを怠れば再生の質が落ちてしまいます。

 
 
 

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