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ATOLL IN 100Sig

  • lifesound
  • 2020年8月17日
  • 読了時間: 2分

今日は改めてATOLL IN100 Signatureを聴いています。

IN50Signatureとは明らかに違う性格。とはいえ共通点もあります。

それは癒し系のサウンドです。

違う点は電源部が強化されていることによってどっしりとしたサウンドが得られます。

IN50Signatureの優しい系ではありませんが、きついわけではありません。

この円やかさは自然なものです。

DACボードやフォノボードが取り付けられます。

これは嬉しいですね。

まあうるさい方は別にした方が音質が良いと言われているようです。

が、しかし、使用されているケーブルがより線構造であれば、あまり意味が無いように思いますけど。

ライフサウンドはすべて単線構造のケーブルです。スピーカーケーブル、RCAケーブル、デジタルケーブル全て単線構造。あとは個人的楽しんでもいる単線構造A/Cケーブルです。

より線での音は「暑苦しい」「ごわごわしい」「音像定位の不鮮明」「音抜けが悪い」さらに女性からは「うるさい!」「イライラする」「疲れる!」などと言われています。

ライフサウンドは女性にもご理解頂き楽しんで頂けるサウンドを提供したいと思っていますのでより線構造のケーブルは全くお薦めしておりません。


ATOLLシリーズの美点を語るにはより線構造では嘘を語ることは出来ません。

ATOLLシリーズの良さを打ち消してしまうからです。

これはSIMAUDIOも同じです。

紗良にTDシリーズのスピーカーにもです。


人生の大切な時間を使って音楽再生を楽しむのですから、女性からも理解され受け入れてもらえるサウンドで楽しみたいものです。





 
 
 

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