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ATOLL IN400se

へのシルク内部配線材交換の結果を試聴しました。

ATOLL In400seの性格を考えると、微妙な予想をしていました。

合わないかもしれない。ATOLLのボワーンとした個性は綿菓子のようでもあり、

その柔らかさに包まれることで至福の時間をリスナーは過ごせるようになります。

その個性にそぐわないということはHi-Fiな方向に行き過ぎることであると店主は

感じています。


さて新しいシルク配線材を通じてどのようになったでしょう。

面白いことにATOLLはATOLLと言う感じですね。個性がしっかりしてSIMAUDIOのような感じではありません。

今日の試聴は2時間ほどなので配線材のブレークインも終わっていないので簡単に結論が出せません。

現時点では上質な綿菓子という表現が一番かなと思っています。

今回はシルク内部配線材にチューニングはしていません。

これからチューニングを考えていますが、ATOLLの個性の場合は本体にチューニングをしているのでしばらくはこのままで行こうと考えています。


Cosmicチューニング5層の構造になるチューニングです。これら5層の素材がチューニング施行後36時間ぐらいで落ち着いてきます。

それ以前は少し濁るような感じがします。

そして36時間を経過するといよいよ本領発揮となります。


SIMAUDIOの340iXもチューニング後試聴しましたが、チューニング素材が馴染む時間が少ないので、もう一つと言う感じですが、質量感などはしっかりとしてきました。


こちらももう少し様子を見ることにしています。






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