top of page

ATOM登場!

  • lifesound
  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 2分

PARADIGMの技術が詰め込まれたMONITOR SEシリーズのおチビちゃん。

その名はATOM!!

PARADIGMの最小単位と言うか最小存在です。


入門機と言う言葉を日本のオーディオ雑誌は使いたがりますが、それは、単に値段を見てだけの話しが多いでしょう。

高くてもどうしようもない存在もあります。廉価のようですけど、TD 、TDシリーズのように小さな巨神と呼べる存在もありますATOMはどうでしょう?


開封をしてみると、白色のボディを纏っています。このグロスホワイトはこれまで見た白色のボディより、リッチな色合いを見せてくれます。


この色合いを見ただけでも、メーカー側のやる気を感じさせられます!!

こちらもやる気が出てきます!!!

ATOMは小さくてもどうどうとした感じがしてきました。


早速、音出し!。



「Ohーーーいい感じ!」が最初の印象です。おチビちゃんですが、凄い迫力で迫ってくるので、びっくりさせられます。

ちょっと昔の漫画「10万馬力のアトム」を思い出させられます。

MONITORの名前通りですね。

この点では、TD シリーズよりです。PREMER200Bは、モニター的というより静電型スピーカーのようでもあると、鳴らし込みの現在の段階では、そう感じさせられました。

ATOMは、慣らし込みが未だ々なので、抜けきらないとこもあります。低音域など特にそうです。

アシスタントの妻は「200Bより、良いのでは!?」と言い出しました。(汗)

耳慣れた音としては、ATOMの方が近いので、そう感じたかもしれません。


このスピーカーは値段を見て判断をしない方が良い存在でしょう。

ROTELのRA-6000で鳴らしていますが、何の過不足も感じさせません。


問題点と感じるところも僅かにありますが、これは鳴らし込みが終わってから判断したいと思います。

現段階では、「小さな巨人」と言っても過言では無いよう思います。

First impressionでした。


PDNのHさんが、強く、強くお勧め下った理由が嘘では無かったことも証明されたようです。

Hさん、ありがとうございました!


 
 
 

最新記事

すべて表示
ライフサウンドとは sono2

ライフサウンドについてはすでに過去に掲載をしています。歴史においてです。 しかし、今回は、そこで語れなかったことを含んで紹介させて頂いております。 また、今回掲載している記事が長いので、もう少し何とかして欲しいというご要望がありました。 そこで全文掲載は残しながら、分割した記事も同時に掲載していきたいと考えて作業を進めて生きますので、ご理解頂ければ幸いです。    店 主

 
 
 
ライフサウンドとは

最近、ライフサウンドのホームページを訪問してくださる方が増えてまいりました。心より感謝申し上げます。 実は店主の不手際により、ご訪問カウンターがリセットされ、0からの再スタートとなってしまいました。現在は「7,624」という表示になっておりますが、本来であれば「71,624」もの方々にご訪問いただいていた数字でした。 積み重ねてきた数字が変わってしまったのは残念な限りですが、今回はこれを良い機会と

 
 
 
ライフサウンド川越研究所から

ライフサウンド川越研究所のM所長から面白い投稿が来ました。彼はあらゆるジャンルを聴くので、彼の友人との話からヒントを得たようなことから投稿したくなったようです 。今回もかなり吠えていますので、その情熱を味わって頂ければと思います。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ライフサウンド川越研究所のMです。 「音が痩せる」と感じたあなたへ。 それは錯覚ではなく

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page