top of page

RA-6000待機中

  • lifesound
  • 2024年6月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年6月7日


ここに栃木にお住いのTさんのRA-6000が待機中です。内部関係のチューニングは全て終わり、後はフロントパネルのチュー二ングが最後になります。

それまでは左右の保護シールは剥がせません。

フロントパネルのチューニングを行うには、保護シールを外しませんと、シールがダンピングを行ってしまい、正しくチューニングを行うこと不可能になります。

15時間ほど鳴らし込んで異常が無いことを確認した上で、フロントパネルのチューニング行います。


これらによって、RA-6000の潜在能力を引き出すことが可能になります。

RA-6000は、音の広がりが素晴らしく、芸術的です。チューニングされたRA-6000は、この世の次元を超えたような感度を与えてくれます。

唯物的な反応ではなく、リスナーの心に触れる感動を与えてくれます。

それは、チューニングされたRA-1592Mk2で起きてしまいます。

しかし、60周年記念モデルということもあり、さらに深く心に感動が沁み渡ります。

音楽をリスナーに届けてくれるあり方が違います。

聴覚的に精緻高く、鮮度も素晴らしいアンプはありますが、それらを持ちながらも音楽の感動をより深く、自然に聴かせてくれるのです。

これは体験しないと、言葉では説明できない世界であると思います。

素晴らしい音楽の世界。がリスナーを包み込みますよ。

店主もROTLEたちとお付き合いが出来たことを、心から感謝しています。

また。内部チューニングが終わり、試聴をしていた時です。

その曲名はGOD BLESS THE USA

この曲をテストで使用していたのですが、アシスタントの妻が突然現れ、曲が終了すると

「素晴らしい!!!」と大拍手。

まるで彼のライブ演奏会に参加している聴衆のようになっていました。(笑)


 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page