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やるぞ!!SONO2

  • lifesound
  • 2025年10月25日
  • 読了時間: 2分

クワガタ工具は、上手く必要な場所に噛みつきました。しかし、片方の歯が弾かれてしまうのでした。

何度も行っている時ですが「駄目か!?」という気持ちも湧いてきました。

しかし、ここで諦めたらと思い、もう一回試すと・・・・・・・

ググっと動いたのです。しかし、それだけではダメです。開封出来る場に天板の位置を決めないと外れないのでした。

その位置を探すことをしていると、また閉じてしまいました。(汗)


それから何度か作業をしてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


見事に外れてくれました!!!!

遂に内部とご対面の時間が来たのです。

ドーンと圧倒される姿が現れました!!!

それは凄い迫力であり、これを作り上げた人々のエネルギーでもあったようです。



画像では少しチューニングをした状態の姿ですが、これまで様々なアンプの内部を見てきましたが、この凄さには、とても驚かされました。


このエネルギーを妨げるようなチューニングは出来ません。更に気合が入りました。

天板も凄かったですが、全くビビることがない工夫がされて取り付けられているのです。

画像では解り難いですが、4本の巨大なコンデンサーの迫力にもびっくりです。

基盤の仕上げも独特で、あらゆる部分に工夫がされているのです。



1日で仕上げることはとても無理です。

アンプ内部の基盤関係はチューニング場所は約140箇所。それにチューニングパーツを5種類から6種類を使います。

天板に30箇所ぐらいになります。

またX5S2は初めて取り組みますので、チューニングポイントが増える可能性があります。

最低でも3日間は必要と予想をしています。

如何なる結果が出ることでしょう?

 
 
 

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