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凄い!素晴らしい!!

  • lifesound
  • 2024年9月17日
  • 読了時間: 2分

店主が最も力を入れてしまうROTELたちですが、遂に禁断の領域?に突入してしまいました。

HAP-Z1ESにおいては行ってしまったことですが、遂にROTEL RA1592MkⅡLsにも

RA6000Lsにもです。

お客様からのご要望で、RA1592MkⅡのダイオードを内部配線材の一部をギガフラット伝送が可能な線材をチューニングして取り付けをしました。

この取付作業には、装着位置が最下部になるので、全てを分解しないと出来ないことが分かりました。

この根気が必要な作業を行うには、相当の技術と経験が無いと厳しい作業になります。

さらにギガフラット伝送が可能な線材は芯線が大変硬く、柔軟性があまり無く、ヘタをすると直ぐに断線します。(汗)

これはベテランでも、一度や二度は断線させてしまいます。

通常の線材とはまるで異なる世界に存在している技術者泣かせの線材です。

しかし、ライフサウンドの協力工場の所長(工場長)は、この困難な線材とも、対応してくれました。


完成後は店主の担当のSupernaturalチューニングの一部である線材のチューニングを行います。

下手に触ると断線させてしまうので、慎重に作業を行います。


チューニング前の様子です。この狭い中にチューニング素材を取り付けて行きます。


作業を終えて試聴に行きます。結果の詳細はは次に呟きたいと思います。

何故なら、昨晩は午前中に工場へ引き取りに行き、午後からHAP-Z1ESとRA1592Mk2Lsのチューニングをして、試聴し、さらにRA6000LSチューニングと試聴をしていたら寝るのが午前2時30分になってしまったので・・・・


 
 
 

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