top of page

200時間を目指して

  • lifesound
  • 2025年10月11日
  • 読了時間: 2分

ROTEL MICHI X5S2のブレークインの目標を200時間に設定しました。

日本国内には僅かに2台しか存在しなく、ブレークインに関しては情報がありません。

現在は166時間鳴らし込みをしました。


現在、感じることは、より軽やかにスピーカーが歌い出し

心地良い感じです。



ここまで鳴ってくれていたら鳴らし込みは、もう十分かなと思うところもありますね。

しかし、初めてのことですから、徹底して付き合い確認します。


今日は少し休憩をいれたので、バックビューの撮影をしてみました。


下段にある美しく輝くスピーカーケーブル接続端子。超高級感に満ちています。

上段はアナログ関係の入出力段、中段はデジタル関係の入力段と電源のメインスイッチが右端にあります。


この佇まいを見ているだけでも幸福感に満たされてしまいます。


本物の持つ豊かさ、落ち着き、崇高な演奏を支えるために存在している威厳を感じさせられます。

その音質も、ケバケバしいことはなく、ラグジュアリーリュクスであり、味わい深いものです。

そして、本物の持つエネルギーに満たされることで心身ともに安らぐことが出来ます。


MICHIはROTELのフラッグシップに相応しい存在ですので当然のことでしょう。

その価格を遥かに超えた、稀な存在です。





余談ですが、MICHIのスケールを抑えて引き継いでいるのがRAシリーズです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page