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21世紀のオーディオ再生

lifesound
2024年6月26日
読了時間: 2分

以前より、21世紀のオーディオ再生ということを呟き続けて来た店主です。

先ずは、スピーカー。TDシリーズが実現した構造が、それまでのスピーカーでは実現し得なかった、不要な箱鳴きによる障害を無くし、音楽再生をより真実に近づけました。

そして、ここ最近開発に成功したSUPERNATURALケーブル達が、さらに21世紀の音楽再生の実現化に近づく導きになりました。

そして、「SUPERNATURAL 極み」が、遂にギガフラット伝送を可能にした、素材を中心にライフサウンドの20年間に及び実現してきたM3構造と特別な素材を組み合わせたチューニング素材、量子物理学を応用したチューニングにより、21世紀の音楽再生を実現する運びとなりました。

その結果、「SUPERNATURAL 極み」のRCAケーブルとSPケーブルを使用することにより、以前に得られていた情報量が圧倒的に違うことになったようです。

それは、ライフサウンドにおける再生のさらなる改良点を教えられることにつながりました。

そして、ROTELたちのチューニングポイントの再確認をさせられることになりました。





RA6000では2か所。RA1572Mk2では3か所。RA1592MKⅡでも2か所。

使用したスピーカーはPERSONA B。

これまで体験出来なかった世界の展開が可能になりました。

PERSONA Bへ伝送される情報が圧倒的に増えた結果、微細な情報が増えたのでしょう。


これまでにない低音の「まろやかさ」。全ての再生帯域における弾力がありながらも適度な

柔らかでしなやかなサウンド。

再生の細部にわたり聴こえてくる世界の音密度の違い等々。

PERSONA Bの能力がさらに発揮されることとなったようです。


以前から呟いていた「純粋性」という事が21世紀の音楽再生には、20世紀の音楽再生より、次元を上げることを要求されようです。

「細部に神が宿る」とフランスの小説家やドイツの建築家が言われたようですが、

オーディオ的にも、それは当てはまると今回のギガフラット伝送を可能にしたことで実感しています。(彼らが言う微細とは素粒子かもしれませんね。)

「微細な再生の世界にオーディオの神が宿る」という事が21世紀の音楽再生とも言えるのでしょう。










 
 
 

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