26年の歩みと、M所長の科学が共鳴する時
- lifesound
- 14 時間前
- 読了時間: 3分
これまで店主はLSチューニングについて詳細を呟いてはおりませんでした。
しかし、M所長が気合を入れてくれたので、店主も続いて呟くことにしました。
LSチューニングこれまで、「キワモノ」的に見られていたかもしれません。 あれこれ言っても音を聴いて頂ければ分かると思っていましたが、そうではない事もありました。それは「キワモノ」的先入観が有る方もおられたからです。
このチューニングの原点は26年前にあります。思えばこの四半世紀の歩みは、現代の航空設計が「素材の限界」を超えて革命的な進化を遂げた歴史と、驚くほど重なり合っています。
かつて航空機が単一の金属から複合素材へと進化し、表面のミクロな制御によって情報の「層流」を守る道を選んだように、私のチューニングもまた、物質の限界を**「層(レイヤー)の重なり」**で超える段階へと辿り着きました。
■ 多層積層チューニングが果たす「5つの機能」
5層と重ねるあの緻密な構造には、1層ごとに明確な物理的使命が刻まれています。
電磁波吸収機能: 導体から漏れる高周波ノイズを瞬時に熱へ変換。
静電ブレーキ解除機能: 帯電による電子の渋滞を解き、情報の伝送を加速。
位相の安定化: 結晶体の特性により、微細な信号の揺らぎを補正。
電界の均一化: 特殊な「円」と「点」の配置により、ノイズの乱反射を抑制。
瞬間・マッチミスによる振動遮断: 異なる音速を持つ層を重ね、付帯音(鳴き)をゼロにする。
■ システム全体を「聖域化」する:アンプ内部への波及
この多層チューニングの真価は、スピーカーケーブルのみならず、**「アンプ内部」への処置においてさらに鮮明になります。 電源トランス周辺や微弱な信号回路を「多層の聖域」で保護することで、回路全体の誘電環境が劇的に純化されます。その結果、ノイズフロアが圧倒的に下がり、深淵な静寂の中から演奏者の息遣いやホールの空気感といった、「情報の微細構造」**が浮かび上がってくるのです。
■ 結びとして:人生のサポーターとしての「LIFE SOUND」
私が26年間、現場でただひたすらに「良い音」を追い求めてきた結果、そこに出現したのは単なる高音質という言葉では片付けられない、次元の異なる響きでした。
そして今、理論のプロフェッショナルであるM所長の「科学の目」によって、その私の歩んできた道が物理学的な正解であったことが証明されました。
M所長の理知的な裏付けと、私が26年かけて積み重ねてきた「想い」が一つになった時、オーディオはもはや単なる機械ではなくなります。それは、皆様の人生に静かに寄り添い、心と体を整える**「LIFE SOUND(命の響き)」**へと昇華されるのです。
これからも私は、皆様の人生を支える良きサポーターでありたいと願っています。
*スピーカーのチューニングもLSチューニングと言っていますが、その他のチューニングを行います。(これはまだ呟きません。)
またスピーカーケーブルやRCAケーブルは全て厳選した素材を使います。1箇所でも異なる部品を使うと、その効果は出ません。
特に最近困っているのはスピーカーケーブルの外被覆素材です。これはメーカーが生産終了をして、その生産工場は更地となってしまい、再生の可能性が0です。
代替素材を幾つか探してみて製作してみましたが、全くお話なりませんでした。
一般的なケーブルを作るのには良いのかもしれませんが、
それは代替部品の能力では我々の要求には満たないからです。一般的なケーブルを作るのには良いのかもしれませんが。
現在の手持ちが323mしかありませんので、生産本数は限られます。
さらに全て手作りによるものです。ですので工場で生産されるような量産品でありません。
スピーカーケーブルですが最長で3mペア。これは生産が大変難儀なので製作本数は、多くても1ヶ月に2セットだけです。



コメント