top of page

納品

  • lifesound
  • 2024年12月15日
  • 読了時間: 1分

今日は新宿にお住いのFさんに最終チューニングをしたROTEL RA6000を納品させていただきました。

ギガフラット伝送が可能な内部配線材とショットキータイプのダイオードを15Aから30Aへ交換しました。


セッティングを終え、早速、いつものリファレンスCDを試聴しました。

シャルル・ミュンシュ 幻想交響曲



これまで以上に奥行きが出でて、さらに弦の響き、ティンパニーやそれ以外のすべてがはっきりと出てきました。特にベースの低音部の音階がしっかりと出てきました。

古い録音とは、とても思えない再生になりました。

Fさんもびっくりでした。


それ以外も皆驚くべき結果になり、Fさんにもご満足頂きました。

20年以上お付き合い頂いていますが、こうして、納品時に御一緒にシステムを聴かせて頂くと、これまで、お世話してきた道筋が間違ってはいなかったことを確認させて頂けます。


特にROTELのRA6000をお奨めしたことで、あれこれと2万枚以上あるディスクを再度聴き直すことが楽しくなられ、時間がいくらあって足りないとのことでした。

そして、さらに再生の次元が向上してしまったので、Fさんはますます寝不足になられてしまうかもしれません。



 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page