top of page

今日は

  • lifesound
  • 2024年12月14日
  • 読了時間: 1分

月曜日には返却しなければならないTHORENSのTD1500。

朝からアナログ再生三昧になりました。

またTECAのTN5BBをとの聴き比べも行いました。

THORENSのTD1500は、アナログの楽しさを蘇らせてくれますね。

現代的なハイエンドとは言えないかもしれません。

しかし、心を豊かにしてくれる再生には次から次へとアナログ盤を引っ張り出して聞かされることのなりました。





特に1962年発売の「POPS ROUNDUP」ボストン・ポップスオーケストラ&アーサー。フィドラー指揮は、当時の西部の生活を表した曲たちを沢山聴かせてくれました。

その生活風景が蘇ってくるようでした。

そして、その時間の流れが現在のように忙しくなく、豊かにゆっくりと流れているようで、心が癒やされてしまいました。

今日は10枚ぐらいLPを聴きましたが、どれも楽しく何の不満もありませんでした。


TEACのTN5BBと比較しますと、現代的な再生を聴かせてくれるTN5BBは、価格から考えると素晴らしいプレーヤーですが、TD1500はアナログ再生とはこうでしょうと、豊かな響きと音楽を温かく聴かせてくれました。

THORENSの伝統の味というものでしょうか。

実に上質な世界を味わう事が出来た1日となりました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page