top of page

お客様のご感想

lifesound
4月14日
読了時間: 2分

阿佐ヶ谷にお住まいのOさんから、今回のCDについてのご感想を頂きました。

このCDは、一般的に販売されるものではなく、本邦初、あるいは世界初とも言える曲が録音された大変貴重なものです。


ヴァイオリンを演奏された山﨑さんは、チェコに18年間留学された後、現地でオケのコンサートマスター(コンサートミストレス)を務められた、チェコ語も堪能な方です。ピアノを担当された杉林岳さんも、ウィーン留学を経て現地での演奏活動が12年に及び、お二人とも現地の演奏スタイルを熟知されておられます。


今回のCDは「芸術家の家」のスタジオにて、非常にシンプルな機材で収録されました。

一般に販売されているディスクの多くは、制作者側が「聴こえの良さ」を求めて音を加工(調整)するのが通例ですが、この録音は一般販売を想定していなかったため、余計な調整を一切行わない「素っぴん」の収録となりました。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


CDの音は確かに素晴らしくライブ感満載。

でも、ヴァイオリンの音はとんでもなく鋭く、普段機械を通して聴いている音とは大違い。普段聴いているのは私のようなシロウトに聴きやすく音をなぶっているんでしょうね。


でも、私のようにライブの音などめったに聴かない者にとっては、そちらに慣れきってしまって、今回のCDのようなヴィヴィッドすぎるくらいヴィヴィッドな音に接するとびっくりしてしまいます。

でも、大いに楽しめました。ぜひ演奏のお二人にもお伝えください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
フルレンジの美点を活かす

サブウーファーで、音楽に質量は乗るのか? ホームシアターでは、爆発音や地鳴りのような低音を再生するために、サブウーファーが活躍します。 では、音楽を聴くための2チャンネルオーディオではどうでしょうか。 例えば、ロック系のライブ録音を聴くとき、サブウーファーを加えることで、ベースやドラムにもっと存在感が生まれ、音楽がより力強くなるのでしょうか。 もちろん、メインスピーカーだけでは再生しきれない低音を

 
 
 
樹齢500年の時を超えて——宮崎・綾町の日向本榧(ひゅうがほんがや)で誂えた「100年使う家宝のまな板」と、奇跡の由来書

先日、我が家に生涯(そして孫子の代まで)受け継ぐことのできる、実に素晴らしい「家宝」が届きました。 宮崎県綾町で採れた、樹齢500年(あるいはそれ以上)とも言われる「日向本榧(ひゅうがほんがや)」で作られたまな板です。 手元に届くまでのドラマチックな経緯と、そこに込められた職人さんとの物語を少し書き残しておきたいと思います。 はじまりは、アシスタントの妻の相談から ことの起こりは、妻が「熊須碁盤店

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page