LSエボニーパッドlifesound2019年12月30日読了時間: 1分希少な材料で製作するLSエボニーパッド。素材の枯渇で今後は製作が困難なオーディオ用アクセリーです。今回、僅かですが製作することが出来ました。枚数は40枚ほど作りました。微細なレベルまで分かる方には超必須なアクセサリーです。特にディナオーディオのスピーカーの天板やCECのトランスポート、SIMAUDIOやATOLLの足の受けに使って頂けると宜しいかと思います。
低音の量(周波数)と、音楽の実在感ライフサウンド研究所のM所長からも一言ありましたので掲載します。 ご参考になれば幸いです。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 音楽を聴いていて、もう少し楽器の存在感がほしい、演奏の手応えを感じたいと思うことがあります。そんなとき、低域を充実させると、音に厚みや重みが加わり、再生が一段と豊かになったように感じられます。 しかし、低音が増えたことと、演奏の実在感が増したことは、必ずしも
フルレンジの美点を活かすサブウーファーで、音楽に質量は乗るのか? ホームシアターでは、爆発音や地鳴りのような低音を再生するために、サブウーファーが活躍します。 では、音楽を聴くための2チャンネルオーディオではどうでしょうか。 例えば、ロック系のライブ録音を聴くとき、サブウーファーを加えることで、ベースやドラムにもっと存在感が生まれ、音楽がより力強くなるのでしょうか。 もちろん、メインスピーカーだけでは再生しきれない低音を
樹齢500年の時を超えて——宮崎・綾町の日向本榧(ひゅうがほんがや)で誂えた「100年使う家宝のまな板」と、奇跡の由来書先日、我が家に生涯(そして孫子の代まで)受け継ぐことのできる、実に素晴らしい「家宝」が届きました。 宮崎県綾町で採れた、樹齢500年(あるいはそれ以上)とも言われる「日向本榧(ひゅうがほんがや)」で作られたまな板です。 手元に届くまでのドラマチックな経緯と、そこに込められた職人さんとの物語を少し書き残しておきたいと思います。 はじまりは、アシスタントの妻の相談から ことの起こりは、妻が「熊須碁盤店
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