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LYNX&SIMAUDIO600iV2

  • lifesound
  • 2019年12月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年1月5日

片や198,000円のスピーカー、そして1,100,000円のインテグレーテッドアンプ。

この価格差を考えると無謀な組み合わせと思われる方もおられるかもしれません。

しかし、スピーカーの性能を知るには面白いと思います。


LYNXの美点は自己主張がブックシェルフ型として極めて少ない点です。そして音が良く伸びてくれます。小型なウーハーでありながら芯のあるパンチの効いた低音を再生してくれるので小型スピーカーであることを忘れてしまうことがあります。



SIMAUDIO600iV2は静かで豊かで透明感あるサウンドが持ち味のようです。

250iと比較しますとその差は明らかです。車で例えるとベンツのS400とC200の差のようです。このアンプでLYNXを鳴らしてみますと見事な音楽再生がそこに現れてくれるのです。LYNXが価格を超えたサウンドステージを生み出してくれます。

音の粒立ちも美しく、音の消え際も自然でポッと丸く終わってしまうことがありません。

豊かで余裕のあるサウンドは、心を自然に癒してくれます。


このスピーカーがあればアンプたちが次元を上げても問題なく再生が楽しめることが証明されました。250iLSC

では内部配線を単線化して、さらにチューニングをしていますので、トルクの違いはありますが、表現的に決して品格が落ちるものではありません。

C200の路面を正確にトレースして正しい情報をドライバーに伝えてくれる切れ味を

味わえるように250iLSCも妙な色付けがなく音楽そのものを味わえるような喜びがあります。







 
 
 

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