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ROTEL&SUPERNATURAL 「極」の効果

  • lifesound
  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 2分

お騒がせしましたが、HPが正常になっての初呟きになります。

ROTEL&SUPERNATURAL 「極」の効果で、このマエストロの曲が時代を超えて蘇るように聴こえてしまいました。

このディスクをいつ購入したかは全く覚えていません。

ROTEL&SUPERNATURAL 「極」で、昔聴いていた曲はどうかとあれこれ探していたら、出てきました。(汗)

そう言えばある時期トスカニーニーのCDが出た時期がありました。

その時期に購入したのだと思います。

5枚ぐらい購入して、違うディスクを聴いたのですが、どうも気に入らなくお蔵入りになったのだと思います。

しかし、このCDは未開封で、今回、初めて聴いてみました。

トスカニーニーは有名な方であるのは間違いなく、ただ、生まれたのが1867年3月25日、

亡くなられたのが1957年1月16日ということで89歳の人生を生きた方です。

和暦でいうと慶應3年です。江戸時代の終わりの年ですかね。


フルトベングラーは1886年1月25日から1954年11月30日、クナッパーツブッシュは1888年3月12日から1965年10月25日ということで明治19年と明治21年ということで、20年前後の違いに生まれた後輩になりますね。


ですのでトスカニーニーの録音はモノラルの復刻版が多いと思いますが、しかし、しかし、

この録音は、1954年4月4日ですが、HIGH FIDELITY STEREOと記載されています。

「!!!!」と店主は驚きました。「本当!?」ということです。少し調べてみたのですが時間的には合わないのですが、カーネギーホールにおける最後の演奏ということなので、色々と録音事情があるようですが、正確な事実は分かりませんで、素直にハイファイステレオ録音と信じておきます。


この録音を聴いてみた感動は次回に呟きたいと思います。

 
 
 

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