top of page

お客様のご感想

  • lifesound
  • 2024年6月23日
  • 読了時間: 1分

早速、新宿のFさんからファーストインプレッションを頂きました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★





ちょうど第九を聴き終えました。

高校生の頃から何度聴いたか分からないフルトヴェングラーのバイロイト第九ですが、今度の環境で聴いたら、一体この演奏は何なんだ⁈という得体の知れない畏怖のようなものを感じました。

             

 今までのメロディKT88の包み込むような柔らかい音色とはまた異なる、生の音が剥き出しで迫ってくるような感じですね。

             


あと、なんというのでしょうか、部屋そのものが鳴っている感じも受けます。

 それから、そちらでも聴いたマイケル・ジャクソンも聴きましたが、我が家でも煌びやかな音がしましたよ。

             


なんか、アンプのパワーがベラボーチェだけでなく、部屋の隅々にまで行っている感じなんですよね。

これはメロディでは感じなかったことです。

一方で、人の声や弦楽器の温度感やウェット感は今のところ真空管の方に軍配が上がっているので、そこがどうなっていくのか、今後のローテルの成長が楽しみです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page