top of page

お客様のご感想

  • lifesound
  • 2024年7月3日
  • 読了時間: 1分

新宿のFさんから導入直後から、60から70時間経過後のご感想を頂きました。

既にFさんはライフサウンドのRA6000の展示研究機をご試聴頂いています。300時間以上鳴らしているものでご納得頂いて導入する運びとなましたが、ご自分のRA6000の稼働時間は、そこまでに無い状態でのご感想です。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今日は在宅勤務でしたので、一日中鳴らしながら仕事をしておりましたが、ローテルの空間表現力と解像度は凄いですね。

オペラのライブ録音は、舞台上の歌手の動きやオケピットの楽器の位置が目に見えるようです。

ただ逆に、それが真空管の柔らかい音に慣れきってしまった身には生硬く押し付けがましく聴こえてしまうこともまた然りです。

この生硬さは鳴らし込んでいけば解消していくと思われますので、これからが楽しみです。






なお、ローテルは60〜70時間を超えた辺りですが、だんだん本領発揮で、透明感と力強さを兼ね備えたいい音がするようになってきました。



 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page