top of page

お客様のご感想

  • lifesound
  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 2分

新宿のFさんからSupernatural「極」のご感想を頂きました。

ROTEL RA6000とベラボーチェの基本として、システムを組み立てて

頂いています。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



ケーブルが届いてから毎日聴き込んでおります。

RCAはSACD用、デジタルは通常のCD用と使い分けています。





↑この時点ではケーブルは旧来の製品です

WEの線材を芯線に使用したM3W等を使用して頂いていました。



最初は、以前のケーブルの方が音が太くて、新しいケーブルの方が線が細く感じたのですが、聴き込んでいくうちに、以前のケーブルの方は、音がボヤけていて太く感じているだけだったことが分かってきました。


新しいケーブルの方は。音から霞が取れて、まるで水垢のウロコで曇っていた風呂の鏡がピカピカに磨かれたように、透明感と解像度が増しました。



↑ Supernatural「極」のRCAケーブルとスピーカーケーブル





先日ライフサウンドで一緒に聴かせていただいたミュンシュの幻想交響曲最終楽章の鐘の音も、以前はものすごい轟音の響きだったのが、新しいケーブルではその芯にある鐘を叩く金属の直接音もはっきり聴こえます。

これは明らかに録音マジックで、会場ではそうは聴こえないと思いますが、この録音の優秀さをあらためて感じました。


そういう意味では、録音の悪い音源ではそれを隠してくれないので、厳しくもありますね。


これからもクラシックに限らずいろんな音源を聴いてみようと思います。

F

 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page