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お客様のご感想

  • lifesound
  • 2025年3月7日
  • 読了時間: 2分

繊細な感覚をお持ちの伊東市のAさんから、SUPERNATURAL「極」のケーブルとTD712zMK2の内部配線材をギガフラットケーブル交換(SUPERNATURALチューニング済み)のご感想を頂きました。

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SUPERNATURL「極」に変えて80時間くらい経過の状況です。


とにかく音の出方が違います。 時間の経過とともに機器も馴染んできたのか、 部屋は天井高がありますが、小出力のアンプでも昨日あたりから 更に全体に豊かに広がり、高さも奥行きも十分に表現してくれています。






↑アンプは以前のメロディの300Bタイプに戻っています。


そして音が良く透ります。 他の部屋にいてもボリュ-ムは同じなのに良く聞こえます。 一音一音の情報量が多く解像度が高いのに穏やかに聴こえ 押しつけがましさが無いのがとても良いのです。 今までにない、かなりの音量のドラム、ベ-スの再生も 低域が被ることなく楽しめます。


女性ボ-カルを聴いていたら、普段は興味を示さないカミさんが そこで歌ってる! 息遣いまで聞こえる! スゴ-イと言い出しました。

確かに歌手の思い・動作の気配のような「空気感」もあります。 さらに体温まで感じられたら、どうなることか・・・。


機器の足回り、スピ-カ-の位置、ルームチュ-ニング等々変化が、 今まで以上に良く解ります。 楽しみながら、ゆっくりTDを育てます。


アンプはMelodyが復活しています。 これからもよろしくお願いします。 A

 
 
 

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