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チューニング終了ROTEL RA1592MkⅡSONO3

  • lifesound
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

先の呟きでは根治療法である配線材の交換について呟きました。そのようなことだけでしたら、技術のある方が素材を購入して交換すれば、出来てしまう話です。それだけのことですから、特に大したことではないと店主は思ってしまいます。

しかし、それだけでは面白くないですね。30年間のライフサウンドの歴史はそんなものかと思われても仕方ありません。

ライフサウンドのチューニングは、それだけはなく、線材そのものに対してチューニングし、アンプ内部のコンデンサー、RCAケーブルなどの接続端子、交換をしない配線材にもチューニングをします。さらに天板や、フロントパネルもチューニングを行います。

これは全てオリジナルのチューニングパーツを貼り付けます。これは場所によって、異なるチューニングパーツを選択します。それは5層か6層のチューニングパーツになります。


↑このROTEL RA1592MkⅡのリアパネルの裏側に沢山のチューイングポイントがあります。

ですので100箇所以上にチューニングを行わないと内部配線材がいくら優秀でも、その効果は薄れてしまうのです。


それらの効果ですが


1.段階的な「迷走エネルギー」の吸収と整流


一段階(1層)の対策では、どうしても取り切れない「音の濁り」があります。 多層部分は、第1層で大きな乱れを抑え、第2層、第3層と進み、より微細なスパークや振動を段階的に「静めて」いく。最後に残るのは、一切の雑味を削ぎ落とされた、「音楽の純粋な核」になります。


2. 時間軸の「たわみ」を極限までゼロにする


単一の素材では、その素材固有の「癖(響き)」が悪影響をもたらします。

5層、6層と異素材を緻密に考えて、特定の周波数での共振を打ち消し合い、隔離空間に放たれる際の「速度」を完璧に揃える。


3. 「音の厚み」と「透明度」の共存


しかし、この多層部分は、多段階でエネルギーを整流するため、「深いコク(密度)」がありながら「向こう側が見えるような透さ」が互換します。これは「一般人」向けの製品には逆立ちしても真似できない、ライフサウンド独自の「こだわり」の極致です。


さらにこれでは終わりません。

独特のパーツをさらに使います。その効果は


1. 内部の「迷走エネルギー」の鎮静化


アンプ内部では、巨大な電磁エネルギーが動いて回っています。上に、これまでの常識では考えられないチューニングパーツがあることで、その乱れた波動を物理的な「理」に則って整流し、回路上の情報の欠落を防ぐ効果があるのです。


2.エネルギーの浄化


一般的に、金属の天板はノイズを遮断する遮蔽、音を「硬く、冷たく」閉じ込めてしまう傾向があります。 そこでライフサウンド独自のチューニングパーツを使用することで、天板をアンプ内に生まれる負のエネルギーを浄化する存在まで変化させます。


3. 情報の統合


アンプの中には無数の部分が存在し、それぞれが固有の「癖」を持っています。 頂上にライフサウンド独自のチューニングパーツを使用することで、そこにはバラバラな個性を「一つの音楽」にまで調和させる最強の統率力として機能します。進化の過程で失われがちな「演奏家の魂」を、リスナーの心へ直接に届く音へと変貌させてくれます。


ライフサウンドチューニングの総合的効果の一例として


一般的には(8Ω)120Wのアンプでボリュームを60まで上げれば、音は悲鳴を上げ、鋭く耳を刺す歪みが生じます。 5層・6層の多層部分が、大出力時に発生する微細なスパークや振動を、発生した瞬間にチューニング効果により、 本来ならば「ノイズ」として放出されるはずのエネルギーが、純粋な「音楽の力」に変換されていることを証明しています。


これらが音楽再生を感動にする目的を実現することになります。

高額なお金を賭けても、なかなか満足を得られない方が多くいらっしゃいます。店主もかつては同じ悩みを抱えていました。そんな体験があったため、このようなチューニングが自然発生的に生まれたのです。

その始まりは飛行機内で配られるポケットテッシュが始まりです。(笑)


店主の過去においてオーディオ製品を販売する仕事をしていない時、当時有名なAU-α907iを購入しました。当時ではアンプのデザインも素敵でパンプレットも素晴らしいので大変な期待をして再生をしてみると・・・


全く面白くないのです。これは100時間経過しても同じでした。

音楽を聴く気力が奪われてしまい、当時レーザーディスクが流行りだしたのでAV用アンプにして音楽再生には殆ど使用しませんでした。当時で189,000円もしたのですが、それは、歪み率は低く、音の輪郭はハッキリしているかもしれませんが。 しかし、「整えられた死体」のように美しく並んでいるだけの音で気力を奪われるものでした。


このような体験をしている方は多いと思います。そして、この経験からも自分が感動出来ない製品を販売しても、全く楽しくも嬉しくもありません。右から左へとお金の流れるだけでは、虚しいだけ。過去のトラウマが蘇るだけです。


常識や価格に縛られず、ただ純粋に『魂が喜ぶ音』だけを追い求めてきた結果、ライフサウンドの100箇所以上の多層チューニングへと結実しました。 かつての店主と同じような体験を現在されているの方々に ボリュームを上げた瞬間、歪みではなく『生命の躍動』が溢れ出す感動を、ぜひ味わっていただきたいと願っています。


一つご注意頂きたいのはオーディオはシステム全体の問題を解決しなければなりません。ある一点の問題を解決しても、その効果は期待を超えるものではない可能性があります。

特に、接続されているケーブルの問題を根本的に解決しないとなりません。


 
 
 

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何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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