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失礼しました。

  • lifesound
  • 2024年12月29日
  • 読了時間: 2分

今年になって、「楽器の如く」の音楽再生が可能になってしまいました。

それによって、これまで聴いていた曲達の印象がかなり変わりました。

このようなことは、オーディオ機器の能力のアップによって、これまでも起きてきたことです。

ですのでレコード再生やCD再生などにおいて、頻繁に起きることでした。

しかし、今回は激変でした。


Great Sixteenを使用し、さらにSUPERNATURAL「極」のケーブル達、RA6000さらにHAP-Z1ESを使用しての再生においてです。

グーグル・マップでも地図の更新など行われています。それは新しい建物が建てられたり、また、違う建物になったり、新しい道が開通されるなどで、それまでの情報が変わっているからですね。地図の更新がされるということですが、音楽再生においても同じなのです。

過去には、「こうだった!」というものが現在聴くと「オー素晴らしい!」「こんな薄いJAZZ!?」とかありますね。

ですのでCDの評論やアナログディスクの評論が絶対に正しいとは言えないことが間々あります。

今回は、HIMARIちゃんのママの演奏です。吉田恭子さんです。


どこにも音の濁りが無く、骨格がしっかりとして、美しい音色!演奏中にヘタることもなく、透明でのびやか。細かい表現も見事に演奏してくれて、心が洗われますね。

素晴らしい女流バイオリニストです。

大人の演奏を聴かせてくれるので嬉しいですね。

またピアノの伴奏が素晴らしいので安心して楽しめますね。

Great Sixteenの素晴らしさを教えてくれるようです。

以前、聴いたときは、表現が少し単調かなと感じてしまったのです。それは再生側の問題でした。

誤解をしていたのです。失礼をしました。

HIMARIちゃんのママだけのことはあるのですね。

秘めたる情熱を品格を持って伝えてくれる素敵な演奏をありがとうございます!!


 
 
 

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