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失礼しました!

  • lifesound
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

長年にわたり疑問に思っていたソプラノ歌手の評価。

どうきいても無機質な感じで、どうして、世界的に評価が高いのかな?と思っていました。


今日はアナログの再生を確認するために、その方のアルバムを聴くことにしました。

スピーカーはGreat16KING、アナログプレーヤーはThorens TD1600 アンプはROTEL MICHI X5S2 カートリッジはLSオリジナルエボニーボディの中電3675+ラインカートリッジ搭載モデル。







ケーブルは電源ケーブルを除き、全て、SUPERNATURAL極。

ディスクは


 ディスクに針を落とすと・・・・・・・・・・・・・

静かでありながら、衝撃的な美しい声が響いてきました。その瞬間からリスニングルームの空気が変わりました。

シュワルツコップさんの存在エネルギーが場を支配した感じで、動けなくなりました。


さらにセル大先生の指揮も、ありオケの良い意味での緊張感と美しいサウンドがシュワルツコップさんの存在を浮き立たせてくれているようで、生のコンサートに参加している精神状態になってしまいました。

どこにも歪みのない音が場を変えてしまったのです。最近も杉林岳さんの演奏を間近で聴いていて、その表現される世界へ引き込まれてしまった経験と重なる時を過ごしました。


アルトの声の美しさが、全てを包んでしまうようで、それは今日の空のように雲一つなく、太陽が輝いている、そんな景色の一部のような場に店主がいるようでした。

A面が終わると正気に戻って慌てて針を上げに行きました。


これだけの力を持っている方なのかと、魂に痛切に響いてきた体験をさせられると、それまで感じていた自らの評価の過ちを修正出来たことに感謝と、それまでの誤った自らの評価をシュワルツコップさんにお詫びをすることが出来ました。




この様な感動の時間を過ごせると、シュワルツコップさんとかなり親しくなれた気持ちになってしまい。毎日プラベートな演奏会を開催できるようです。

ありがたいことです。

 
 
 

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