top of page

素晴らしい響き

  • lifesound
  • 2024年10月12日
  • 読了時間: 2分

ライフサウンドのオリジナルスピーカー「ホワイト・チョコ」

とても大人しいスペーカーと思っていたですが、鳴らし込みが完全に終わってボリュームを上げたところリスニングルームに響き渡る美しいサウンドを聴かせてくれました。



上のアルバムでトラック7「うたかた」を聴きました。ピアノのロングトーンが多い曲だと思うですが、その響きが美しいこと!!!!

この6センチのスピーカーユニットを搭載した小さな宝箱から部屋中に響くサウンドに包まれてしまいました。びっくり!!!


それ以外にもあれこれ聴いたのですが、この子の得意な分野においては、この「ホワイト・チョコ」には、誰も敵わないではと思いました。



「ホワイト・チョコ」の響き方は楽器のそれとそっくりなのです。余計な付帯音がなく、響きの芯が楽器のようです。まさにGreatCompact!!!

これは名器ベラ・ボーチェを思い出させます。

(ベラ・ボーチェでお伝えしたいことがありますので、次に呟きます。)

その日の気分に応じて「キャラメル」と気分を使い分けて、使用して頂ける超手軽さを持ちながら再生する音楽はGreat」。

カジュアルに楽しめる価格でありながら、その凄さは驚きです。

使用するアンプ達が音楽性にあふれるものであれば、素直にそれを表現してくれます。

この5万円台のスピーカーをライフサウンドではRA6000で鳴らしています。

その価格差は99万円ぐらいです。

価格の数字からはアンバラスに思われるかもしれませんが、素晴らしい世界を堪能させてくれます。


GreatCompactシリーズのスピーカーは4畳半から8畳ぐらいまで再生は十分に行えると思います。

しかし、アレコレ物が置かれている部屋では、この素晴らしさは半減してしまうと思います。

機材に溢れたお部屋では、この子達の純粋性を味わう事が半減してしまうと思います。

他のスピーカーを置いているお部屋をよくお見受けしますが、これは大変問題が多いことになります。

オーディオマニアの多くは、大好きな機材に囲まれて生活されることを良しとされているようですが、それな音響的には大変不利なことです。

一度は、お部屋をスッキリとさせてみて下さい。

新しい発見があると思います。

そのお部屋お部屋の特性がありますから、それをうまく使って頂くことで、鮮度のある再生が可能になると思います。

フラッターエコーを気にする前に、やることは沢山あります。

部屋の大きさに合わないスピーカーは、スピーカーが気の毒です。

その本領を発揮出来ないのですからね。






 
 
 

最新記事

すべて表示
深刻な問題に

多くのプロの演奏家の方がどのように感じられているのか? と考えることが多くなりました。 特に繊細な表現をする演奏をされる方たちについてです。 それは、ご自分の演奏表現をしっかり持っておられるのですけど、録音された状態をCD化されたり 配信された状態を聴かれて、「?????」と悩まれている方がおられる現実を店主は知ってしまうことになりました。 もっと具体的に言うと、Pの表現が途中で切れている。柔らか

 
 
 
不足していたもの!

今年初の演奏会へ。 ご近所の芸術家の家で開催されました。 演奏者はヴァイオリン山崎千晶さん。ピアノ杉林岳さんです。 山崎さんはチェコを中心として18年学ばれ現地のコンサートマスターをされたり経験が豊かな方です。 杉林さんは桐朋学園大学卒後、ウィーン市立音楽大学に通われ リート・オラトリオ声楽伴奏科修士課程、並びに器楽伴奏科修士課程、室内楽科大学教育課程を首席で2004年に卒業され12年間ウィーンを

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page