top of page

CD-R1508pack その後

お客様
2018年3月5日
読了時間: 1分

2月4日に納品したMさんへ新しい配線材と+チューニングをご案内してみました。

早速、試聴されて変更のご依頼を頂きました。

その結果のご感想を頂きました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

洋楽を聞くことが多いので、発音が聞き取れるほどにパワーのある508にしてよかったです。 USB接続ができるので録音した自分の歌声も聞いてみましたが、 あまりにも正確に音のブレを再生されてしまうので、聞く前に覚悟が必要ですね(笑) 今回のチューニングでは、周囲の迷惑にならないようにあまり大きい音が出せずにいたストレスが、吹き飛びました。 今までと同じ音量(小音量)でも、ソプラノボーカルが鮮明になり、伴奏の低音もしっかり出て、より歌い手の感情がクリアに感じられるようになりました。 ありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
低音の量(周波数)と、音楽の実在感

ライフサウンド研究所のM所長からも一言ありましたので掲載します。 ご参考になれば幸いです。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 音楽を聴いていて、もう少し楽器の存在感がほしい、演奏の手応えを感じたいと思うことがあります。そんなとき、低域を充実させると、音に厚みや重みが加わり、再生が一段と豊かになったように感じられます。 しかし、低音が増えたことと、演奏の実在感が増したことは、必ずしも

 
 
 
フルレンジの美点を活かす

サブウーファーで、音楽に質量は乗るのか? ホームシアターでは、爆発音や地鳴りのような低音を再生するために、サブウーファーが活躍します。 では、音楽を聴くための2チャンネルオーディオではどうでしょうか。 例えば、ロック系のライブ録音を聴くとき、サブウーファーを加えることで、ベースやドラムにもっと存在感が生まれ、音楽がより力強くなるのでしょうか。 もちろん、メインスピーカーだけでは再生しきれない低音を

 
 
 
樹齢500年の時を超えて——宮崎・綾町の日向本榧(ひゅうがほんがや)で誂えた「100年使う家宝のまな板」と、奇跡の由来書

先日、我が家に生涯(そして孫子の代まで)受け継ぐことのできる、実に素晴らしい「家宝」が届きました。 宮崎県綾町で採れた、樹齢500年(あるいはそれ以上)とも言われる「日向本榧(ひゅうがほんがや)」で作られたまな板です。 手元に届くまでのドラマチックな経緯と、そこに込められた職人さんとの物語を少し書き残しておきたいと思います。 はじまりは、アシスタントの妻の相談から ことの起こりは、妻が「熊須碁盤店

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page